寺田@VALU,USスタートアップ

モチベーション、目標管理、心理学や価値観、教育について。スタートアップ・ビリヤード・メキシコ・コーチング

【今日の一言】幸せな人間関係とは

どうもーーー

 

先ほどyoutuberジョーのボクサー宣言の動画をみてふと思いました。

 

ボクシング選手やガチのアスリートっていろんな人と知り合うわけじゃないけど、いつも周りで支えてくれる人や、ライバルたち、自分を思ってくれる遠くにいる人たちとすごく充実した日々を送っているように感じる。

 

何が言いたいかというと、人間の基本的欲求の「関係性」は、人脈の広さではなく、深さX広さだということを再認識したということです。

 

何かにつけて人脈が広い人をうらやましく思う私ですが、大事なのは表に出てる数だけの人脈ではなく、いかに自分にとって大切な人がいるかどうかが重要だと認識しました。

 

私はかなり孤独な人間です。

しかしそんな私にもフィットするような人はちらほらいます。

また、彼女をはじめ家族などともつながっている感覚もあります。

そんな充足感により、孤独を孤独と感じないのではと思います。

 

ちなみに人間は進化の過程で孤独を感じるようになったと読みました。

確かpepperの開発者の林要さん。

なんでも、集団とはぐれるとその集団もはぐれた個人も絶滅のリスクがあがるため、集団に戻るような脳に進化したのだそう。

 

そう考えると私は見た目上孤独ですが全然孤独ではありません。

 

打ち込むこともあるし、構ってくれる友人や家族もいる。

やはり無駄な人付き合いはいりません。

 

ちなみに私は高校で順風満帆な日々を過ごしていましたが、受験に本気だった高3の序盤にクラスメートと距離を置くようになりました。勉強するために。

ご飯中も一切会話に参加せずにひたすら単語帳などをみてました。

そんなことばっかりしてたのにいつも輪に入れてくれたクラスメートには感謝です。

やはり私のような奇人でも集団に戻そうとする太古の脳が働いていたのでしょうか?

 

しかしその反動もあってか大学に入ってあまり友達ができませんでした。

そんな中でもなぜか私に構ってくれるような変わり者たちがいて、なんとかやってこれました。

 

たぶん大昔にも私のような孤独人がいて、それを戻そうとする神のようなやつらがいたんでしょうね。