寺田@VALU,USスタートアップ

モチベーション、目標管理、心理学や価値観、教育について。スタートアップ・ビリヤード・メキシコ・コーチング

社会的いきもの、他人のことを考えてストレス

どうもーーー

 

 

 

スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール

スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール

 

 

ケリー・マクゴニガルの本を読んでます。

 

 

この中で、人が受けるストレスは、仕事やできごとそのものよりも、人間関係から来る、といったことが書かれてます。

アドラー心理学に近いですね。

 

しかしケリーは人間の社会的いきものとしての本質に言及してます。

 

人間は社会的いきものであり、集団なしでは生き抜けない。

そこで、他人との不和の種に敏感に反応し、悩むように進化してきた。

そうすることで、問題を防ぎ、社会生活を円滑に生き延び、そして社会を保持していく。

 

だから人間関係の悩みに人は過剰に反応したりするのです。

 

しかしそれではストレスに押しつぶされてしまう人もいる。

ではどうすればいいかというと、まずはその人間のクセを認識すること。

認識することでも大きな違いです。

理解不能なものに対して焦らなくていいですからね。

そしてあとは職場に積極的に貢献することです。

他人の仕事を認めてあげる。サポートする。

 

サポートがあると感じている人の方がストレスを感じにくいらしい。

 

まあこんな感じです。

読み進めます。