寺田@VALU,USスタートアップ

モチベーション、目標管理、心理学や価値観、教育について。スタートアップ・ビリヤード・メキシコ・コーチング

謝罪が下手で損してますよ。事故を避ける

どうもーーーー

 

 

スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール

スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール

 

 

引き続き読んでますがやはり自分を変える教室ほどのインパクトはないですね。

成長してるんかな。

 

今後は石黒さん、落合陽一さん、life shift, gritあたりを読もうかと考えてます

 

 

さて、ケリーの本のコンテンツはアドラーの主張と似通ってる部分がまあまあありますね。

やはり常識としてのアドラー心理学が欧米で受け入れられているということなのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、その中で、謝り方についての4ポイントについて言及していました。

私なりにまとめるとこうです。

 

1,言い訳なしに認める

2,相手に与えた影響を理解していることを伝える

3,それについて得た学びを理解していることを述べる

4,実際に行動に移すことをコミットする

 

 

 

ちなみに私のいとこは高校中退のフリーターで、アドラー心理学を学ぶ前、その子を変えてあげたい、チャンスをあげたいという傲慢な心で滋賀から東京に召喚しようとしたのですが、やはりビビってこれませんでした。

私に被害はないのですが、一応謝られました。

 

ごめんな。

なんで。

東京いかんくて。

別に俺に被害はないけど。

。。。

 

 

だけです。

 

 

しかし上の4ポイントを織り込んでいたらどうでしょう。

 

行かなくてごめん

あなたの予定を荒らしてしまいました。

断る勇気がなくて、ドタキャンしてしまいました。

今後はドタキャンだけはしないように3日前には予定について相手と確認します。

 

これだけでもできれば相当な成長です。

 

馬鹿らしい、と思うかもしれませんが、あなたは今できていたとしてもこれを認識していないがために思うように行かないことが出てくるかもしれません。

 

以前千原ジュニアが言ってました。

ある発言がウケたとして、それを狙いにいったなら技術だが、たまたまウマイことを気付かずに言っていたならそれは事故だと。

 

つまりあなたの謝罪がうまく言っているのは事故的なものなのかもしれません。

 

 

とはいえいつでも正直にかつ相手のこと、目標のことを考えていれば間違うことはないと思います。