寺田@VALU,USスタートアップ

モチベーション、目標管理、心理学や価値観、教育について。スタートアップ・ビリヤード・メキシコ・コーチング

承認欲求の出処

どうもーーーー

 

 

本日は承認欲求について

 

 

newspicks.com

 

こちらの林要さんの記事を読んでなるほど、と思いましたので書きます。

 

要するに

・承認欲求は狩りでの独り占めを防ぐために発達した

言語がない時代、7万年前の話

腹5分目でもみとめられたくて食べ物を分ける

 

という主張みたいです。

 

 

 

 

 

私の中では人は他人に尽くすと幸せを感じるように進化してきた、というところまでしか考えていなかったのですが、この林さんの主張に疑問点があります。

 

それは、もし人に認められなかったらなにもしなかったのか、という点。

 

やはり太古の人類も、認められることなしに集団へ自発的な貢献をしていたのではないか、と考えます。

 

アドラー心理学においては承認欲求を否定しますが、もしこれが太古からの人間の性質であれば否定はナンセンスと思えます。

 

それよりも

 

スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール

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ケリーのように承認欲求と上手く付き合い、利用するほうが賢いのかもしれないと思ってきました。

 

アドラーの時代には脳科学や科学的心理学アプローチが発達していなかったでしょうし、やはり間違っている部分はあったのではないかと思います。

 

ちょっと承認欲求についての根拠のある主張を探して見ます。

 

 

まあでも承認欲求と他者への貢献の共存もあり得るのかな??

 

ちょっとまた考えて見ます。

 

日本人男児よ、今こそ決意の時。多様性の話

どうもーー

 

 

 

 

また朝の5時に書いてます。

この時間は貴重な1人の時間。

しかしおそらくベッドの中でできる作業しかやらないほうがいいな。

朝ジムとか行く人は鉄人すぎる

哲人になりたい。

 

ところで、valuで高値を更新できました。

VALU | システムメンテナンス

 

0.0009-->0.0013 

100円くらい。

そして時価総額が1btcを超える。

まだ買ってもらったぶんで何かをするというよりは、お買い得な有望株を買ってそちらで増やせればな、と言った具合。もちろん長期保有

今まで1人だけ売ったのですが、そのあと上がったのでやはり長期保有

 

まだ今は1週間1valu売れれば御の字ぐらいの気持ちです。

しかし日々更新することで買いやすくなる要素にはなりますよね。

やはり1年間毎日やってるやつは消えにくいし。ブログもなんやかんやでアクセスも増えるし。

書き方もうまくなるし。

 

ということもあり、継続投稿の重要性を理解する次第です。

 

 

 私の購入銘柄も更新がない人は下がってます。当然ですが。

しかし人は基本自分の能力向上のために頑張るので価値は上がるしかないと信じてます!

 

 

 

 

 

さて今日のテーマ 

 

なぜ多様性が少ない?

 

こちらは

 

 

スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール

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とか

 

 

 

 

サピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福

 

 

途中で止まってますがこちら

 

 

とかいろんな本を読んでの気づきなのですが、

要するに

アジアに青目がいない?とか

 日本でブロンドがいないとか。

 

現代のハーフなどは除きます。

イメージとしては原始時代から近代にかけて。

 

 

こうしてみると人間の多様性って少なくないかというのが私の疑問点でした。

 

 

 

 

まずなぜ多様性が生まれたかについての考えですが、種の保存です。

 

遺伝子的多様性は感染症などの全滅リスクを減らす

大男はのろく、小人は素早いため敵の種類によっての全滅を防ぐ

器用な奴もいれば器用さはないが腕っぷしが強い奴がいて戦闘も生活もこなす。

 

みたいな感じで多様性が種の設計の根本にあると考えます。

 

と考えると、人が親戚同士での交配を避けるのは遺伝子の多様性を確保し全滅リスクを減らすためでしょう。

 自分と違う人に惹かれるというのも納得できる。

 

 

 

 

 

じゃあもっと多様性あってもよくないか。

なぜ日本列島には金髪青目がいないのか。

なぜ2メートル以上の巨人が少ないのか。

 

 

 

 

 

これはやはり環境によって進化の振れ幅が決まっているのでしょう。

あとは、あまりに違いすぎると集団での生活上のリスクが大きかったのではないかとも予想。

 

 

 

 

なんだかなぁ。。

 

 

 

 

 

 

しかし環境の変わった今、より種の多様性は増しています。

 

 

 

 

 

私もメキシコ人の彼女とかれこれ2年半ほどお付き合いをしてます。

多様性バンザイ

多様性を求めないのはただの逃げ!

多様性がそこにあるなら得るしかないのでは??

 女性は外国人にモテるからいいけど、男はやはり動かねば!

決意と覚悟と勇気と愚かさが人を動かす。by寺田

 

 

 

 

とか言って多様性に立ち向かうのはなかなか大変だと思います。

昨日もひょんなことから空気が悪くなりました。

 

 

関係性って、近すぎてもだめなんです。

 

 

だから一旦(20分) 距離を置いて仲直りしました。

 

 

そして私の思想の変化が少しずつですが彼女にも伝染しているような気がしています。

 

まあ思い込みかもしれませんし、他人が変わることを期待するのは間違ってます。念のため。

 

 

とにかく多様性に真っ向から立ち向かいたい方はメキシコ仲介人寺田までどうぞ。

 

究極の生産性向上方法

どうもーー

 

 

 

 

 

 

書いてた記事が消える喪失感はブログならではの体験ですね

はてなブログ(´-`).。oO

 

 

 

 

 

さて、また書くのがめんどくさいのですが、実は朝5時半に書いてます。

 

ここ3週間ほどは良いのか悪いのか朝の5時半に起きることが多いのです。

 

そして昨日のように忙しい中なんとか書く、というのも良いのでしょうが、それよりも何かを行うときは一工夫(ハック)したいものです。

ということで、朝の時間帯に書き溜めることにしました。

 

これで少しは楽になるなー

 

 

 

 

 

 

 

 ところで、最近はvaluやtwitterのおかげかアクセスも2ヶ月前のブログ開始時に比べるとだいぶ増えました。

 

 

 VALU | システムメンテナンス

 

 

 

 

ウォッチ、フォローお願いします

 

 

 

とはいえまだ広めるよりはじっくりやりたいと思ってます。逃げかな?

 

まあいろんなことをやりつつも本業もしっかりやるというのが理想ですね。

 

 

 

 

私のスタートアップの相方もユーザーだけ見てれば良いと思ってたけど、読書がいかに視野を広めるかに気付いたという体験をシェアしてくれました。

 

 

生活の中には実は無限に無駄時間があるので、時間がないのを言い訳に何かをやらないのはやはりナンセンスですね。

10のタスクを1.5倍速にするだけでも充分捻出できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長々と書いて本題です。

究極の生産性向上とはなんでしょう。

 

 

 

 

世の中には様々な生産性向上やハウツー本などが溢れています。

 

しかし、実際にそれを役に立てている人は少ない。

 

 

 

 

しかしもっとシンプルな方法があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは

 

 

 

 

 

 

 

自分を観察すること

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拍子抜けかもしれませんが、

 

 

スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール

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こちらを読んでそれを学びました。

 

 

 

 

いろんな方法があるけど、それが自分の性質にあったものでなければ意味がないと。

簡単な例で言えば、机は整理したほうが世間的には良いと言われてます。

しかし、人の脳は様々なので、ものに囲まれたほうが生産性が高い人もいるでしょう。

また取り組む仕事によっても異なるでしょう。

 

それを思考停止でとにかくきれいにすることは自分を見つめていない逆効果のテクニックに他なりません。

 

 

 

 

このようなことは自分を見つめ直して、日々仮説検証を心がければ気がつくことができます。

私も思考停止に陥らないように自分に合ったやり方を探します。

 

 

夜は22時に寝たほうがいいとかも、そりゃそうだろうけど、みんながそれをする必要もありません。合わない人もいます。

合わないときは合わない自分が見えるはずです。

 

 

 

 

 

 

とまあ、結局は思考停止怖いよという結論になりました。

 

自分を観察すれば案外すぐに悪いところが結果として現れていることが多いのでやってみましょー

 

 

この事実に気付いたというところがまず重要です。

気づかなければ改善もありませんから。

 

では良い1日を

パブロフの犬

どうもーー

 

 

今日は自分を変える教室のメモ。

 

パブロフの犬というのは、エサをあげるときにベルを鳴らし続けると、エサをあげなくてもベルを鳴らすとよだれを垂らすようになるという話

 

人間にもあてはまります。

映画館でポップコーンのにおいがすると食べたくなったり

 

これはドーパミンの働きです。

ドーパミンが出ることによって得られるものへ期待します。

これは一見問題ないように見えますが、ドーパミンが期待へ反応するということが問題です。

期待へ反応するということは、それを手に入れたときに実際に幸せになるかというのは別物だということです。

 

例えばこんな経験ありませんか

 

ユーチューブでひたすらおすすめ動画を見てしまう

でも実際にそれを見て幸せかというと、実はストレスを感じる

やめたいのにやめれない

 

 

これはドーパミンの作用です。

新しいものにとにかく反応します。

 

これを防ぐには一度自分から誘惑に負けて見ることです。

味わうと意外に満足できます。

または必要な報酬とそうでないものを事前に把握しておきましょう。

把握することで負けている自分に気づけます。

 

もっとしっかり書きたいですがこの辺で

 

謝罪が下手で損してますよ。事故を避ける

どうもーーーー

 

 

スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール

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引き続き読んでますがやはり自分を変える教室ほどのインパクトはないですね。

成長してるんかな。

 

今後は石黒さん、落合陽一さん、life shift, gritあたりを読もうかと考えてます

 

 

さて、ケリーの本のコンテンツはアドラーの主張と似通ってる部分がまあまあありますね。

やはり常識としてのアドラー心理学が欧米で受け入れられているということなのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、その中で、謝り方についての4ポイントについて言及していました。

私なりにまとめるとこうです。

 

1,言い訳なしに認める

2,相手に与えた影響を理解していることを伝える

3,それについて得た学びを理解していることを述べる

4,実際に行動に移すことをコミットする

 

 

 

ちなみに私のいとこは高校中退のフリーターで、アドラー心理学を学ぶ前、その子を変えてあげたい、チャンスをあげたいという傲慢な心で滋賀から東京に召喚しようとしたのですが、やはりビビってこれませんでした。

私に被害はないのですが、一応謝られました。

 

ごめんな。

なんで。

東京いかんくて。

別に俺に被害はないけど。

。。。

 

 

だけです。

 

 

しかし上の4ポイントを織り込んでいたらどうでしょう。

 

行かなくてごめん

あなたの予定を荒らしてしまいました。

断る勇気がなくて、ドタキャンしてしまいました。

今後はドタキャンだけはしないように3日前には予定について相手と確認します。

 

これだけでもできれば相当な成長です。

 

馬鹿らしい、と思うかもしれませんが、あなたは今できていたとしてもこれを認識していないがために思うように行かないことが出てくるかもしれません。

 

以前千原ジュニアが言ってました。

ある発言がウケたとして、それを狙いにいったなら技術だが、たまたまウマイことを気付かずに言っていたならそれは事故だと。

 

つまりあなたの謝罪がうまく言っているのは事故的なものなのかもしれません。

 

 

とはいえいつでも正直にかつ相手のこと、目標のことを考えていれば間違うことはないと思います。

社会的いきもの、他人のことを考えてストレス

どうもーーー

 

 

 

スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール

スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール

 

 

ケリー・マクゴニガルの本を読んでます。

 

 

この中で、人が受けるストレスは、仕事やできごとそのものよりも、人間関係から来る、といったことが書かれてます。

アドラー心理学に近いですね。

 

しかしケリーは人間の社会的いきものとしての本質に言及してます。

 

人間は社会的いきものであり、集団なしでは生き抜けない。

そこで、他人との不和の種に敏感に反応し、悩むように進化してきた。

そうすることで、問題を防ぎ、社会生活を円滑に生き延び、そして社会を保持していく。

 

だから人間関係の悩みに人は過剰に反応したりするのです。

 

しかしそれではストレスに押しつぶされてしまう人もいる。

ではどうすればいいかというと、まずはその人間のクセを認識すること。

認識することでも大きな違いです。

理解不能なものに対して焦らなくていいですからね。

そしてあとは職場に積極的に貢献することです。

他人の仕事を認めてあげる。サポートする。

 

サポートがあると感じている人の方がストレスを感じにくいらしい。

 

まあこんな感じです。

読み進めます。

怒りゴキブリ、まだまだ

どうもーー

 

 

滋賀に帰ってまいりました。

本当に楽しい

 

 

2歳児を見れるのも子育て的観点からみて楽しい

 

 

 

それは後日書くとして、私の住むボロ屋に二匹目、三匹目のゴキブリがでました。

彼女が気づいたのですが、私はキモすぎて対処できず。

 

机消毒スプレーで殺せるので、地味に攻撃。

 

 

そしていよいよ走り出したので仕方なくサンダルで峰打ち。

 

死んだかと思ったところ、動き始めたのでとどめ。

 

そこで彼女に、早く叩けって言ってるでしょ!(スペイン語

 

と言われたのですが、その時

 

分かってるよ!無理なんだよ!!!!

 

とキレてしまいました。

 

これはふと、という言葉を使いますが、アドラーによるとふと怒るということはないらしいです。

コミュニケーションの手段として怒りがあるだけで、それを選択するかしないかは自由です。

 

 

私は怒りを選択してしまいました。もちろん刹那ですが。

 

まだまだですね。

相手を支配するという欲がこれを生み出してます。

きつく言われても、そこの戦いからおりることが先決です。

 

まあ良い課題でしたね。

 

しかしまた怒られてますが笑