【今日の一言】初めてコーチングうけてみた!

どうもーー

 

タイトル通り、はじめてコーチングうけてみました!

 

最近受けてみたいという気持ちが強かったので、連絡してみました。

 

timeticketで1時間おためしでやっていただいたのですが、なるほどこれがコーチングかといった感じで、何か充実感のようなものを感じることができました。

 

やはりただ喋るのとは訳が違うなと体験してみて感じました。

結局自分の中のものを引き出し、整理するお手伝いをしていただく訳ですが、

自分で理解していないことや、理解したはずなのに見えていなかったことなどに気づくことができ、これからの行動をよくしていけるという気持ちが強くなりました!

 

今後定期的なセッション予定はないですが、1ヶ月後またコーチングをしていただけるかたを探したいと思います。(来月は彼女との時間を過ごすため)

 

 

また今回、いかに私が信頼して話をできる人が限られているのかということを改めて認識しました。

これは友達が多少ないの話ではなくて。

 

みんなそんなものだとおもうので、本当におすすめです!

【今日の一言】インプットとアウトプット

どうもーーー

 

 

仕事柄人の話を聞くことが多いです。

そしてそれは日常生活においても大事なことだと考えています。

主に人間関係を育むには、人の話を聞いてあげることが大事です。

そうするとあなたのことを信頼してくれます。

 

逆にあなたがひたすらしゃべっていると、それは一方通行のコミュニケーションであり、あなたが与えるもの全てがクオリティの高いものならいいですが、よく喋る奴に限ってどうでもいいことばかり話します。

そんなやつとは付き合いたくないですよね。

 

さて、そんな私ですが、最近は本を読んだりインプットが多い時間を過ごしてました。

昨日久しぶりに五人いるうちの一人の友人に会い、トークしました。

いやもう合計で4時間ぐらいは話しましたね。

 

最近インプットが多かった私はアウトプットさせてもらえる場を与えてもらえて本当に気分よく話せました。

あまり話すのが好きではない私でもこのように誰かに聞いてほしいという欲望があります。

まあもちろん私はそんな時でも一息ついて話を聞くこともしますよ。

しかし5:5であっても聞いてもらえると言うのは非常に価値のあることだと思います。

やはりインプットしてきたことを口から出すことによって改めて自分の中で理解できるし、ある意味でのパブリックコミットメント的な意味合いにもなります

 

 

まあみなさんは人間関係がひろいのでアウトプットの場はあるかもしれませんが、なかなかサシで信頼のおける相手でないと話したいことが話せないものです。

たぶんそんな関係はなかなかないのではないでしょうか。

とにかく私のような者に気をかけてくれる神のような友人に感謝です。

【今日の一言】幸せな人間関係とは

どうもーーー

 

先ほどyoutuberジョーのボクサー宣言の動画をみてふと思いました。

 

ボクシング選手やガチのアスリートっていろんな人と知り合うわけじゃないけど、いつも周りで支えてくれる人や、ライバルたち、自分を思ってくれる遠くにいる人たちとすごく充実した日々を送っているように感じる。

 

何が言いたいかというと、人間の基本的欲求の「関係性」は、人脈の広さではなく、深さX広さだということを再認識したということです。

 

何かにつけて人脈が広い人をうらやましく思う私ですが、大事なのは表に出てる数だけの人脈ではなく、いかに自分にとって大切な人がいるかどうかが重要だと認識しました。

 

私はかなり孤独な人間です。

しかしそんな私にもフィットするような人はちらほらいます。

また、彼女をはじめ家族などともつながっている感覚もあります。

そんな充足感により、孤独を孤独と感じないのではと思います。

 

ちなみに人間は進化の過程で孤独を感じるようになったと読みました。

確かpepperの開発者の林要さん。

なんでも、集団とはぐれるとその集団もはぐれた個人も絶滅のリスクがあがるため、集団に戻るような脳に進化したのだそう。

 

そう考えると私は見た目上孤独ですが全然孤独ではありません。

 

打ち込むこともあるし、構ってくれる友人や家族もいる。

やはり無駄な人付き合いはいりません。

 

ちなみに私は高校で順風満帆な日々を過ごしていましたが、受験に本気だった高3の序盤にクラスメートと距離を置くようになりました。勉強するために。

ご飯中も一切会話に参加せずにひたすら単語帳などをみてました。

そんなことばっかりしてたのにいつも輪に入れてくれたクラスメートには感謝です。

やはり私のような奇人でも集団に戻そうとする太古の脳が働いていたのでしょうか?

 

しかしその反動もあってか大学に入ってあまり友達ができませんでした。

そんな中でもなぜか私に構ってくれるような変わり者たちがいて、なんとかやってこれました。

 

たぶん大昔にも私のような孤独人がいて、それを戻そうとする神のようなやつらがいたんでしょうね。

【今日の一言】CaSy使ってみた

どうもーー

 

題名の通り家事代行サービスCaSyで掃除代行をしていただきました!

 

私の自宅はワンルーム+ロフト+地下室なのですが今回は1階部分のリビングと、キッチン、トイレ、洗面所、浴槽の掃除をしていただきました。

 

以下が写真です。

 

 

f:id:mktrdbg:20170622214115j:image

 

f:id:mktrdbg:20170622214119j:image

 

 

beforeの写真がなくて申し訳ないですが、本当にきれいになりました!

丁寧に磨いていただいて。

なにより風呂場の嫌な匂いがなくなったのが嬉しいですね!

 

おかげさまで自分のリズムを崩す事なく快適な空間を手に入れられました。

 

みなさんも月2回のプランとか一人暮らしの方にもおすすめですよ。

さすがにずっと放置してると気づかぬうちに自分のストレスになってしまいますからね。

 

快適な空間で過ごしましょう。

そのためには1時間二千二百円は超安い。

 

【今日の一言】人間は完全なる存在

どうもーー

 

 

マンガでやさしくわかるコーチング

マンガでやさしくわかるコーチング

 

 

 

今回はあまり目から鱗な本ではありませんが基礎ということで読んでみてます。

 

この本の中に、人間は生まれながらに創造的で完全な存在である、といったことがかかれてあります。

つまり、誰かにコーチングする際には、クライアントのもつ乗り越える力を信じてやりましょうよ。ということです。

 

確かに。

 

私自身妹に自己成長してもらう過程で、自分でなんとかしてほしいと思いつつも完全な存在であるとまでは思っていませんでした。

しかし思えば妹も自分の中からいろいろなことをやってみたいと出してきており、これは目覚ましい成長だと感じています。

きっと今後も失敗することもあると思うので、その時にがっくり落ちないようなサポートをして、それ以外のときは基本的に一人で徐々に乗り越えてもらえればなと思っております。

時間がかかりそうですが結局これが一番はやいのでしょう。

人生はマラソンによく例えられるように、30km/hで10分走るより、15km/hで安定した成長を遂げるほうが中期的・長期的にみても圧倒的な自信になるはずです。

 

よく急激に人を変えようとして全く違う環境に放り込もうとする人がいます。

私もですが。

 

それが成功するのはなかなか難しいですよ実際。

そもそも今まであなたが急に変わったと思うような例でも実際はその伏線となるような経験を積んできているはずです。

なのでそういった経験がないものにいきなり突っ込んでも、その場はうまくいったとしてもその後の継続はなかなか難しい気がします。

そこを含めて支えてあげるという覚悟がないと無責任でしょう。

 

まあやるとしたら、本当に逃げられない状況にすることですね。

DaiGoさんも言ってましたが、檻にライオンとともに放り込まれたらさすがに戦うしかありません。

よく人は生活が続けられないかも!という土壇場になって大きな成長を遂げたりします。

そういう状況が作れないのであればあまり効率が良い方法とは言えないかもしれません。

私の人生訓としてもう一度刻み込もうと思います。

【今日の一言】いじめを報道すればするほどいじめを告白しづらい

どうもーー

 

 

さて、

 

子育ては心理学でラクになる

子育ては心理学でラクになる

 

 

こちらを読んで思ったことです。

 

私も100人以上カウンセリングしたり、日常人と関わることを続けてきて、人がいかに本当のことを言わないかというのを身にしみて感じております。

 

その代表とも言えるのが子供。

よくある光景ですが、子供に大丈夫??

って聴いても大丈夫って言うんですよ。

 

辛いことがあっても大丈夫なふりをするのですよ。

女の子も一緒じゃないですか?

どうしたの?って言っても絶対にその理由を教えてくれはしないでしょう?

 

それはあなたの観察力不足かつ間違ったアプローチが原因かもしれません。

 

あなたは直接的に答えにたどり着こうとしています。自分のために。

相手のためではなく。

 

もし相手のことを思うのであれば相手が話せる状態になるまで辛抱強く聴いてあげるべきでは??

 

ー何もないよ

 

ー何もなかったの。

 

ー・・・

 

ー実は友達が・・・

みたいなことはしょっちゅうあります。

みなさん信じられない方も多いと思いますが。

 

あなたが何があったの??と聴くことで相手は言わされることになり、口を開く気を失います。

それは私のためじゃなくてあなたのために聴いてるんだよね。と。

 

最近いじめの報道が増えてますからこういう馬鹿なやりとりが増えてるんじゃないでしょうか???

 

ーいじめられてない???

 

ーないよ!

 

 

こんなことで分かるはずありませんw

まず観察しましょう。

長年寄り添ってると観察が疎かになるのはわかります。

 

しかし観察し続けてください。

何か記録をつけてもいいでしょう。

 

そうすると必ず違う時があります。

急にご飯いらないとか言い出したり。

友達のとこにしょっちゅう出るようになったり。

 

いじめ報道をすればするほど、親がいじめられてないか聴くようになり、そうなると絶対子供は言いません。

 

しかもそんなニュースで見たからやっと気になるような親は親じゃないw

 

 

とにかくですね、相手から何かを引き出したいときは、こちらがあれやこれや聞こうとしてはいけません。

とにかく相手の言うことに寄り添って大事な言葉が出てくるまで柔らかい態度で待ってあげましょう。

 

助けを必要とはしているので出てくるはずです

【今日の一言】親の役目

どうもー

 

最近読了が増えてきて達成感がでてきました

 

 

やってのける~意志力を使わずに自分を動かす~

やってのける~意志力を使わずに自分を動かす~

 

 

 

上の本を読了しました。

とにかく一貫して具体的目標の大事さと、人には人のモチベーションアップ方法があるためやみくもに一般常識を当てはめるとやる気を下げることになると書いてあります。おすすめです。

 

さて、昨日から

 

 

子育ては心理学でラクになる

子育ては心理学でラクになる

 

 

DaiGoさんのこの本を読んでます。もうほぼ読み終わり。

 

親の役目って難しいですよね。

子育てに限らず人は自分の価値観が全てだと思い押し付けてしまいます。

子育てでは特に親は自分のほうが上だという思いがあるため押し付けが発生しやすいです。

押し付けでうまくいくことはありません。

短期的にはうまくいくかもしれません。報酬などもつければ。

しかし長期的成長には内発的動機付けによる行動が欠かせません。

 

この本では親の役割のひとつとして選択肢を見せてあげること、と書いてありました。

まさにその通りだと思っていました。

なにかにつけて親は一つの正しい(と思い込んでいる)選択肢を子供に強制しがちです。

強制されると子供はやる気を無くします。

誰だってそうですよね。

一時的ならまだしも長期的に人にしかれたレールを進むのは学校のように洗脳されないとできません。てか学校ってみんな全然うまくできてないしそもそも

 

私も同じ過ちを2度犯しました。

一つは妹へプログラミングを強制したこと。

二つ目はいとこの女の子にフォトショ?のコースへの参加をすすめたことです。

 

大事なのは、選択肢を提示してあげることです。

たとえその選択肢が本人が出したものでなくとも、その中から考えて「選ぶ」ことで自分事として捉えることができやすくなります。

私は一つの選択肢を絶対に正しいかのようにすすめました。

そんなことはあるはずもないのに笑

実際私も当時ほどプログラミングに執着する気持ちはなくなりました。

あくまでプログラミングも道具にすぎないんですよね。

目標を達成する手段であり目標にすると考えない日本のエンジニアみたいになっちゃいます。

ただプログラミングはおもしろいです。

なぜならフィードバックが早い。

コードを打ち込むとすぐそれが反映されて手元で動かせる。

このフィードバックの早さがプログラミングを楽しくさせ、悪い意味でいうとそれしかやりたくない人を増やしてしまっているような気がします。

 

何はともあれ、大事なのは選択させることです。

決めてあげてはいけません。

そして傾聴の姿勢が結局のところ大事です。

叱ってもいいことひとつもありません。